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2013.3.31

グッズ先行販売:3/31(日)ニトリ文化ホール(さっぽろ芸術文化の館)

「LAWSON presents MISIA 星空のライヴ VII -15th Celebration-」ニトリ文化ホール(さっぽろ芸術文化の館)(北海道)で行われるグッズ先行販売開始は、下記を予定しております。

ニトリ文化ホール(さっぽろ芸術文化の館)(北海道)グッズ先行販売開始
3/31(日) 15:00~
※ただし、予告なく時間が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

開場~開演までのお時間は大変込み合いますので、グッズのご購入や各種ブースへお越しのお客様は、ぜひこちらの先行販売をご活用ください。

2013.3.29

MISIAによる楽曲解説「冬のエトランジェ」「SNOW SONG」

MISIA楽曲解説「冬のエトランジェ」
GLAYのTAKUROさんに作詞/作曲していただいたこの曲は、冬の景色が見えるようなメロディに、すごい引力があって。この曲は歌詞が本当にせつなくて、悲しくて、刹那的で・・・それは自分のど部分に当てはめたらいいのいか、そこにどうやって入っていけばいいのか、最初はすごく悩みました。映画「海猫」とメロディと歌詞、いろんな方向から探っていったとき、これはせつない歌だけど、悲しみで終わる歌じゃないんだ、愛することに情熱的な歌なんだ、と突然理解できたんです。“これだっ”とわかった後は、とても素直に歌うことができました(会報誌No.26より抜粋)。

MISIA楽曲解説「SNOW SONG」
リリックは2003年1月1日に書いた詞がもとになっています。私はこの日、北海道にいました。2002年のカウントダウンライヴが札幌ドームで行われたからです。初めてのドームライヴ、そして白銀の世界。私にとっては忘れられない年明けになりました。移動中の車の中から、凍った窓をこすって眺めた雪は、言葉をのみこんでしまうくらい、静かで幻想的でした。人は感動した景色を誰かに見せたいと思ったとき、空をみつめてしまうような気がします。空は誰の空にも続いているから。そして人はまた悲しい時、幸せな時、心が動いたいろいろな瞬間、夜空を見上げるような気がします。夜空の光は、頬や瞼や唇にやさしいから。「SNOW SONG」は、そんな想いを歌詞にしてみました(会報誌No.22より抜粋)。

2013.3.29

MISIA、大宮エリーさんトークショーへゲスト出演

東北・仙台で行われる大宮エリーさんの個展「思いを伝えるということ」展が開催。そこで大宮さんが東日本大震災の支援活動に携わるアーティストや仙台のアーティストを招いてトークショーを行うのですが、スペシャルでMISIAの出演が決定。二人の対談形式で行います。

「思いを伝えるということ」展は、mudef MESSENGERでもある大宮さんが、コミュニケーションをテーマに作り上げた参加型のインスタレーション。東京・京都・札幌と好評を博してきた個展で、東北での開催も待望され、その声に応える形で仙台での開催が決定。mudefは、東日本大震災支援事業「HOPE FOR JAPAN」を通じて本展示をサポートしています。

◆日時:4月5日(金) 開場17:30/開演18:00

◆会場:せんだいメディアテーク(ギャラリーb 最後のゾーン夕日の間)
 〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
 アクセス:
  地下鉄「勾当台公園駅」下車、「公園2」出口から徒歩6分
  市営バス「交通局大学病院」行き「メディアテーク前」下車。
  http://www.smt.jp/

◆詳しくはこちらから
http://mudef.net/news/2013/03/29/000608.html

◆「思いを伝えるということ」展
http://www.gip-web.co.jp/ellie/

2013.3.28

グッズ先行販売:3/29(金)函館市民会館

「LAWSON presents MISIA 星空のライヴ VII -15th Celebration-」函館市民会館(北海道)で行われるグッズ先行販売開始は、下記を予定しております。

函館市民会館(北海道)グッズ先行販売開始
3/29(金) 17:00~
※ただし、予告なく時間が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

開場~開演までのお時間は大変込み合いますので、グッズのご購入や各種ブースへお越しのお客様は、ぜひこちらの先行販売をご活用ください。

星空のライヴVIIフェルトバッグやポーチ、ハンドタオルなどなどオリジナルグッズが登場!ツアーパンフには15周年を記念したMISIAの2万字ロングインタヴューが掲載されており必見です。お楽しみに!

2013.3.27

MISIAハワイ公演チケット付きオフィシャルハワイツアーのご案内!

MISIA15周年アニバーサリーとしてハワイ公演が決定しました。そこで、「LAWSON Presents MISIA HOSHIZORA VII LIVE IN HAWAII -15 TH CELEBRATION -」公演のチケットが付いたオフィシャルハワイツアーのご案内です。下記詳細をご参考の上、ぜひ、ご参加ください!お待ちしております!

<特典ポイント>
1. 星空のライヴハワイ公演チケット付き
2. 星空のディナークルーズ付き
3. メモリアルなスペシャルプレゼント付き
4. HAWAII限定デザイン・チケット・ホルダー付き
5. CLUB MSA会員の方は、会員限定特典もあります。

<申込期間>
・CLUB MSA会員:2013年4月1日(月)~2013年5月31日(金)
※お申込の代表者は2013年3月24日現在、MISIAオフィシャルファンクラブ「CLUB MSA」会員期限が有効な方とさせて頂きます。
・一般(非会員):2013年4月8日(月)~2013年5月31(金)
※お申込の代表者が「CLUB MSA」会員と非会員のでは、申込開始日が異なりますのでご注意ください。

<申込方法WEB>
・CLUB MSA会員の方
http://amarys-jtb.jp/misia-hwi
・CLUB MSA非会員の方
http://amarys-jtb.jp/misia0707ippan

<詳細はこちら>
PDF(1.8MB)

2013.3.27

MISIAによる楽曲解説「心ひとつ」「Let It Smile」

MISIA楽曲解説「心ひとつ」
映画「ドラゴン・ヘッド」の主題歌のお話をいただいてから詞を書きました。もちろん、原作もすべて読んだ後に。この物語は、こころがテーマになっているんだなと感じました。そして、そのこころを私なりに解釈して書いたのがこの曲のリリックです。映画を観てこの曲を聴いてくれた人に、どんな風にこの歌が届くのか、ちょっとドキドキしますけど・・・。作曲、アレンジは、鷺巣詩郎さん。メロディは切なくて、サビの部分はロングトーンが多いです。曲に合わせて一緒に歌うとなんだかすっきりします・・・むしょうに切なくなった時にこの歌を歌って、心に溜まった切なさを吐き出してください(会報誌No.20より抜粋)。

MISIA楽曲解説「Let It Smile」
久保田利伸さんがつけてくださったタイトルをもとに、私が歌詞を書きました。「Let It Smile」・・・僕がそばにいるから笑ってごらん・・・って素敵ですよね。本当の意味での優しさをもっている大人の人が言える言葉だと思うんです。そばにいて、そっと見守ることができる大きさ、ですよね。そんな大人の優しさを表現したいと思いながら歌詞を書きました(会報誌No.26より抜粋)。

2013.3.26

MISIAによる楽曲解説「LIFE IN HARMONY」「Color of Life」

MISIA楽曲解説「LIFE IN HARMONY」
震災前には生物多様性のメッセージが、どこか他人事のように響いていたような気がするけれども、震災後には人と自然が共存する里山が壊滅的な状況になってしまい、自然にも影響を及ぼしてしまう怖さと共に、それと同じくらい巨大な力で回復することが必要だと強く感じています。ライヴで歌っていると、“人はひとりでは生きていけない”と、この歌に込めた私の最初の想いが、より深く伝わっていると感じています(インタヴュー抜粋)。

MISIA楽曲解説「Color of Life」
暗示する言葉を意図的に使っています。物事を明確に示すような言葉は何ひとつ書いていません。実はワールド・ピースな歌なんですけど、いろいろな歴史があって今があり、積み重ねてきたものの上に、今のライフがあるというところを歌いたかったんです(会報誌No.32より抜粋)。

2013.3.25

MISIAによる楽曲解説「MELODY」「眠れぬ夜は君のせい」

MISIA楽曲解説「MELODY」
MISIAはひまわりが好きです。だから恋もひまわりのようであって欲しいと思います。自分の好きな人を一途にみつめているような・・・。はじめこの曲のタイトルは「太陽の花」というものでしたが、詞をかいていくうちにどんどんイメージが変わっていったんです。それでタイトルも変えました。人の気持ちはおおまかには“喜怒哀楽”といいますが、“恋はおどろくほど いろんな心にも 気がついて”というフレーズのように、どの言葉にも適さない気持ちってありますよね。言葉にできないような気持ちは、一生懸命に恋をしている人ほど、たくさん気づくことができると思うんです(会報誌No.1より抜粋)。

MISIA楽曲解説「眠れぬ夜は君のせい」
歌詞のなかに「昔の話」という言葉が出てきますが、昔の人は夢の中に好きな人が出てくると、好きな人が自分のことを想い、その想いが強いがために、自分の夢の中にまで逢いにきてしまうと考えていたそうです。この昔の話をあなたは信じたいですか?それとも信じたくないですか?恋をしてるときって分からなくなってしまうのでは?矛盾した想いが恋なんじゃないかと思う時があります。でもそれは、会いたい、そばにいたい、ずっと愛されていたい、信じていたいという、とてもシンプルな気持ちに振り回されているだけなんじゃないかと。答えがあるわけではないのですが、その答えのない感じを歌いたいと思いました。この曲を聴いて 夢の中で逢いたい人のことを思い出してもらえたら とっても嬉しいです(会報誌No.16より抜粋)。

2013.3.23

グッズ先行販売:3/24(日)東京国際フォーラム

「LAWSON presents MISIA 星空のライヴ VII -15th Celebration-」東京国際フォーラム ホールA(東京都)で行われるグッズ先行販売開始は、下記を予定しております。

東京国際フォーラム ホールA(東京都)グッズ先行販売開始
3/24(日) 14:30~
※ただし、予告なく時間が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

開場~開演までのお時間は大変込み合いますので、グッズのご購入や各種ブースへお越しのお客様は、ぜひこちらの先行販売をご活用ください。

星空のライヴVIIフェルトバッグやポーチ、ハンドタオルなどなどオリジナルグッズが登場!ツアーパンフには15周年を記念したMISIAの2万字ロングインタヴューが掲載されており必見です。お楽しみに!

2013.3.23

【再変更】グッズ先行販売:3/23(土)東京国際フォーラム

東京国際フォーラム ホールA(東京都)グッズ先行販売開始時間につきまして、会場準備の都合により変更がございましたのでご案内いたします。

◼3/23(土) 15:00~
※ただし、予告なく時間が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

開場~開演までのお時間は大変込み合いますので、グッズのご購入や各種ブースへお越しのお客様は、ぜひこちらの先行販売をご活用ください。

2013.3.22

グッズ先行販売:3/23(土)東京国際フォーラム ホールA

「LAWSON presents MISIA 星空のライヴ VII -15th Celebration-」東京国際フォーラム ホールA(東京都)で行われるグッズ先行販売開始は、下記を予定しております。

東京国際フォーラム ホールA(東京都)グッズ先行販売開始
3/23(土) 15:00~
※ただし、予告なく時間が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

開場~開演までのお時間は大変込み合いますので、グッズのご購入や各種ブースへお越しのお客様は、ぜひこちらの先行販売をご活用ください。

星空のライヴVIIフェルトバッグやポーチ、ハンドタオルなどなどオリジナルグッズが登場!ツアーパンフには15周年を記念したMISIAの2万字ロングインタヴューが掲載されており必見です。お楽しみに!

2013.3.22

東京国際フォーラムにてオフィシャルモバイルサイト「リズモバ♪オフィシャル」会員様全員にプレゼントをご用意!

3/23~3/24にライヴが行われる東京国際フォーラムの会場にて、オフィシャルモバイルサイト「リズモバ♪オフィシャル」の会員様全員に素敵なプレゼントをご用意しています!

また、ライヴ当日に「リズモバ♪オフィシャル」にご入会していただいた方と、お友達やご家族様をご紹介いただいた方には、ツアーオリジナルタンブラーをその場で差し上げます!

プレゼントは会場内の「リズモバ♪オフィシャル」ブースにてお配りします。「リズモバ」ののぼりを目印にぜひお越しください。

※プレゼントは無くなり次第終了となります。

2013.3.22

CLUB MSAブース 「星空のライヴⅦ」会場受付のお知らせ

“CLUB MSA”では、「MISIA 星空のライヴⅦ -15th Celebration-」各ライヴ会場にて特設ブースを設置し、新規入会・継続更新受付を行っております。藤城清治さんの絵が配された大きなバナーが目印です♪

ライヴ会場にて手続きをいただいた方には、会場限定の特典をご用意! 

【ライヴ会場スペシャル企画!抽選くじ実施!】
★ライヴ会場にて新規入会・継続更新いただいた方は、共通特典として、「抽選くじ」に挑戦いただけます!(※星空のライヴⅦ前半5/11(土)の公演期間中、1会員様1回まで特典をお受けいただけます。)

当選者には、『MISIA SUPER BEST RECORDSスペシャルポスター』  をプレゼント!!

会場で新規入会・継続更新していただいた方みなさまに、『MISIA 15th Celebration メッセージカード3枚セット』プレゼント!!

※新規入会・1年継続・2年継続共通です。
※「抽選くじ」につきましては、数に限りがございます。予めご了承ください。
※CLUB MSA VISAカードをお持ちの方も、上記内容の対象とさせていただきます。
 カードを お持ちの上、CLUB MSAブースまでお越しください。

■LEGENDパスポート用スタンプについて■
LEGEND会員の方は、LEGENDパスポートをお忘れなくお持ちください♪
MSAブース横にて、スタンプ台を設置いたします!

CLUB MSAブースでお待ちしております!

2013.3.22

オフィシャルモバイルサイト「リズモバ♪オフィシャル」にて “MISIAゲーム”スタート!

MISIAの活動15周年を記念し、オフィシャルモバイルサイト「リズモバ♪オフィシャル」のスマートフォンにてゲームコーナーがオープンいたしました。

ゲームは、MISIAワールド全開のパズルゲーム2種とリバーシの3種類。ランキング式なので上位目指して今すぐチャレンジしてみませんか♪
ゲームにチャレンジしていただくと、プレミアムプレゼント企画にご応募いただけます。

また、ベストアルバムオルゴール楽曲の第2弾の配信を開始いたしました!期間中はダウンロードし放題ですので、この機会に是非お聴きください。
あわせて、歴代のジャケット写真が振り返れる“写真集アプリ”の第2弾も配信中です!
今までリリースしたジャケット写真が簡単に閲覧いただけますのでこちらも是非ダウンロードしてお楽しみください。

■リズモバ♪オフィシャルへのアクセス方法
お持ちの携帯電話で「MISIA」を検索頂くか、以下のURLへアクセスください。

http://misia.jp

2013.3.22

15th Anniversary Tourに追加公演決定!

LAWSON presents MISIA 星空のライヴⅦ -15th Celebration- に追加公演が決定!

10/16(水) 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール  OPEN 17:30 / START 18:30
11/22(金) 山形県県民会館  OPEN 18:00 / START 19:00

http://www.misia.jp/official/sp/live_hoshi7/index.htm

2013.3.22

MISIA HOSHIZORA VII -15 TH CELEBRATION- アジア公演チケット販売に関して

MISIA HOSHIZORA VII -15TH CELEBRATION-の6月22日香港公演、6月29日台湾公演に関して、現地でのチケット販売が行われます。

詳しくはこちらから。
http://www.bbh.com.tw/EN/index.asp

※アジア公演に関しましては日本国内での販売は行なっておりません。購入ご希望の場合は上記URLより現地チケット販売にてお申し込みください。なお、現地チケット購入に関しては、CLUB MSAではお問い合わせ・受付を行っておりませんのであらかじめご了承ください。

2013.3.21

MISIAによる楽曲解説「恋は終わらないずっと」「そばにいて・・・」

MISIA楽曲解説「恋は終わらないずっと」
この詞の中でいちばん初めに生まれた言葉は、「さよならは言わない 恋は終わらない ずっと」でした。よく“初恋は実らないもの”とか、“憧れで終わりやすい”といわれますけど、オトナの初恋を思ったとき、この言葉がうかんできました。ふとした瞬間「そういえば、あの人はあんなこと言ってたな」とか、何かに悩んだときに「あの人だったらこんな時何て言うだろう?」と思い返すことがある。生きていくうえで、大切な瞬間に思い出す人っていうのは、実際には一緒にいなくても、一緒に生きている・・・といってもいいような気がするんですよね。初恋って昔から文学や映画で、テーマとして取り上げられているけど、それは多くの人のなかで、その恋が終わっていないからだと思うんです。さっぱり終わる恋もあるって聞きますけど、そんなふうに終われる恋って、そもそも本当に恋だったのかなあ?なんて思ったりもします(会報誌No.56より抜粋)。

MISIA楽曲解説「そばにいて・・・」
ここ数年で伝えたかったメッセージです。メールや携帯などコミュニケーションのとり方が変わって便利なった反面、“会う”という行為の代用品になっている気がします。人はなぜ、“そばにいて”と思うかというと、目や耳など個別に感じているのではなく、カラダ全部でその人を感じるから、会わないと全てが満たされないからなんです(会報誌No.36より抜粋)。

2013.3.21

星空のライヴⅦ オンラインショップでの販売のご案内

「星空ライヴⅦ」のグッズ・オンラインショップ販売が3/23(土)よりスタート予定です。オンラインショップ限定カラーなど様々なラインナップが揃っておりますので是非ご利用下さい。

*商品によっては品切れ等生じる場合がございます。品切れの際はご了承下さい。

Rhythmeida OnlineStore
http://www.rhythmedia.co.jp/store/

2013.3.21

「MAWARE MAWARE」がTICAD Ⅴテーマソングに

TICAD V名誉大使でもあるMISIAが、TICAD Ⅴ応援のために楽曲を制作し、TICAD Ⅴテーマソングとして発表。この楽曲は2010年の南アフリカ・サッカーW杯の公式アルバムにアジアからの唯一の楽曲として収録された「MAWARE MAWARE」を再アレンジしたもの。2013年1月に訪問したセネガルで、著名な音楽家ドゥードゥー・ンジャイ・ローズ氏とレコーディング。さらにMISIAがセネガルで感じたこと、考えたことなどを元に歌詞や一部大きくメロディーも変更し制作されたものです。

MISIAコメントはこちらへ
http://www.mudef.net/news/

2013.3.19

MISIAによる楽曲解説「飛び方を忘れた小さな鳥」「To Be In Love」

MISIA楽曲解説「飛び方を忘れた小さな鳥」
タイトルに “小さな鳥”と表現していますが、この“小さな”っていうのは、どんな強がりな人でも、小さい鳥のような側面があるでしょう?ということ。道を失った迷子のような気持ち。その感じが出したくてタイトルに付けました。鳥の色は・・・そう、羽ばたく鳥の形に空がぬけてる画家ルネ・マグリットの絵のような感じかな。色をつけるとしたらそんな色ですね(会報誌No.17より抜粋)。

MISIA楽曲解説「To Be In Love」
MISIAバラードの新境地かなと思っている曲です。歌詞がなくても泣いてしまうメロディと、歌詞だけ読んでも泣いてもらえる曲・・・みんなの心の琴線にふれる曲になればいいなと。テーマとしては、昔の恋人や好きな人を想っている曲です。何かあると人はよく空を見上げますよね、それって何でだろうと考えました。春には花びらが舞い、夏には雨が降り、秋には枯葉が散って、空からはいろいろなものが降ってくるんですよね。そうやって見上げた空から思い出まで降ってきたら、全部が思い出に染まるのかな・・・と。そんな風に生まれた曲なんです(会報誌No.38より抜粋)。

2013.3.19

グッズ先行販売:3/20(祝水)神戸国際会館 こくさいホール

「LAWSON presents MISIA 星空のライヴ VII -15th Celebration-」神戸国際会館 こくさいホール(兵庫県)で行われるグッズ先行販売開始は、下記を予定しております。
※ただし、予告なく時間が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

神戸国際会館 こくさいホール(兵庫県)グッズ先行販売開始
3/20(祝水) 15:00~

星空のライヴVIIフェルトバッグやポーチ、ハンドタオルなどなどオリジナルグッズが登場!ツアーパンフには15周年を記念したMISIAの2万字ロングインタヴューが掲載されており必見です。お楽しみに!

2013.3.18

ベストアルバム発売記念特別イベント 再上映スタート!!

「THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST GRAND FINALE 2012 IN YOKOHAMA ARENA」より、人気の高い楽曲を10曲一挙上映!3月8日までの開催でしたが、ご好評につき、再上映がスタート!第一段と第二段に分けて上映していた楽曲を、一挙上映いたします。

2月20日(水)にMISIAベストアルバムと同時発売された「THE TOUR OF MISIA BOX Blu-ray 15th Celebration 完全生産限定盤」より、「THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST GRAND FINALE 2012 IN YOKOHAMA ARENA」に収録されている10曲をソニーの最高級スピーカー「SS-AR1」4台を使用し、200インチの大型スクリーンで上映いたします。

上映する映像は、原音に迫る音質を再現できる96kHz/24bit・非圧縮の特別仕様となっており、MISIAの力強い歌声やブレスのタイミングなど、目を閉じるとMISIAが歌い込んでいる様子が目に浮かぶような心に響く音楽を体感いただけます。

【開催期間】 ~3月24日(日)
【開催時間】 11:00~19:00
【開催場所】 8F コミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)

2013.3.18

MISIAによる楽曲解説「Don’t stop music!」「Back In Love Again (feat.布袋寅泰)」

MISIA楽曲解説「Don’t stop music!」
この曲はMISIAが以前からとてもリスペクトしているミュージシャンの一人、B’zの松本孝弘さんが作曲したもの。松本さんの2枚のソロ・アルバム「華」と「DRAGON FORM THE WEST」を聴き、エネルギー溢れるギターサウンドに強く惹かれたことをきっかけにオファーをし、コラボレイトが実現した。「曲も打合せして1~2週間後には出来ていました。その後、歌入れしたものを送ったら、“このコラボレイトは大成功だと感じました”というメールをいただいて・・・とても嬉しかったです」とMISIAは語っている(会報誌No.17より抜粋)。

MISIA楽曲解説「Back In Love Again (feat.布袋寅泰)」
デモテープで布袋さんが仮歌を歌っているんですけど、1回聴いただけでメロディーを覚えちゃったんです。それだけいいメロディをいただいたっていうことなんですよね。また、布袋さんのお仕事ぶりがとてつもなく早くて(笑)。曲をお願いしてから3日後ぐらいにはデモテープをいただきましたから。
ギターの音の一粒一粒が繊細でパワフルなので、安心して身を任せて歌いましたね。布袋さんは『むかしの童謡ぐらいシンプルな感じでいいと思うんだ』ともおっしゃっていたんですけど、実際にいただたメロディもシンプルで大きな流れのあるメロディ。久しぶりにそういう曲を歌ったんですけど、メロディに隙間が多くて自由なんです。どんなふうにも歌いくずせるしアドリブもできる。だから歌っていてすごく楽しいんですよ。メロディが『どうだ、歌えるか?』って挑戦してくるんじゃなくて、『どうぞ歌って』ってジェントリーに語りかけてくるんですよね(雑誌インタヴューより抜粋)。

2013.3.15

MISIAによる楽曲解説「名前のない空を見上げて」「陽のあたる場所」

MISIA楽曲解説「名前のない空を見上げて」
玉置浩二さんからデモテープをいただいて初めてこの曲を聴いたときは、溢れるような優しいメロディに心が満たされました。このミディアムバラードの曲にインスパイアされて、歌詞をかきました。名前のない空を見上げても、心に花を咲かせていけたらと願いをこめて。またコーラスでも玉置さんに参加していただいたのですが、その歌声に感動して何度も鳥肌がたちました。この曲を歌えたことを本当にしあわせに思います(会報誌No.23より抜粋)。

楽曲解説「陽のあたる場所」
このPVは富士山のふもとにある有名な滝の中で撮影。滝の中では流されそうになってしまうので、底に足を埋めて頑張っていたMISIA。あまりの寒さに水をはじくシーンでは手が動かずにちょっとしかはじけなかった。白いワンピースで座っている場所は入ったら出てこれないと言われている難所と聞かされ、MISIAは怖がっていたそうです。朝7時まで撮影は続いたそうです・・・(会報誌No.12より抜粋)。

2013.3.14

MISIAの森プロジェクト、ポスター完成!

横浜市栄区の上郷・森の家で実施中の「MISIAの森プロジェクト」にて、ポストカードとポスターを制作しました。より多くの方に横浜の森の取り組みについて知っていただくためのツールとして活用していく予定です。

ポスターは横浜市や栄区内の駅・公共施設を中心に掲出予定。ポストカードは、MISIAの森プロジェクトのイベント等でプレゼントする予定です。3/16(土)に行われる「春のイルミネーション」でのイベントにおいて、さっそくポスターの一般公開とポストカードのプレゼントが行われますので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね♪

SATOYAMA BASKET HP
http://satoyamabasket.net/eventnews/2013/03/13/000410.html

2013.3.14

MISIAによる楽曲解説「THIS IS ME」「We are the music」

楽曲解説「THIS IS ME」
“最高のディスコナンバーをMISIAに捧げます”とメッセージと一緒に、この曲が鷺巣さんから送られてきた。聴いた時に、鷺巣さんのイメージがガラっと変わったというMISIA。“誰かが描いた自分じゃなくて、自分が描きたい自分”が表現されていて、すごい曲だと。プログラミングを中心にこの曲のアレンジをしてくれたエリオット・ジェームスも、とてもマニアックな“自分”を表現してくれた。そこでMISIAも自分らしい自分でいきたいと、お互いの“THIS IS ME”のぶつかり合いで制作されていった—自分の理想とするものが指標となって、そこに向かっていくのが私。何でそこに向かうのかっていうと、あなたの笑顔に繋がるから—この曲には、そんなMISIAの想いも込められている。

MISIA楽曲解説「We are the music」
なんとこの曲は「忘れない日々」、「Everything」、「果てなく続くストーリー」の素晴らしい作曲家の松本さんと、いつもカッコいいリミックスを制作してくださるDJ GOMIさんとの楽曲。ハッピーなのに、メロディがせつなくて・・・なぜか幸せの波に泣きたくなってしまうそんな曲です(会報誌No.34より抜粋)。

2013.3.13

グッズ先行販売:3/14(木)なら100年会館大ホール

「LAWSON presents MISIA 星空のライヴ VII -15th Celebration-」なら100年会館大ホール(奈良県)で行われるグッズ先行販売開始は、下記を予定しております。
※ただし、予告なく時間が変更となる場合がございますので予めご了承ください。

なら100年会館大ホール(奈良県)グッズ先行販売開始
3/14(木) 17:00~

星空のライヴVIIフェルトバッグやポーチ、ハンドタオルなどなどオリジナルグッズが登場!ツアーパンフには15周年を記念したMISIAの2万字ロングインタヴューが掲載されており必見です。お楽しみに!

2013.3.13

MISIAによる楽曲解説「果てなく続くストーリー」「LUV PARADE」

MISIA楽曲解説「果てなく続くストーリー」
長野オリンピックの時、ある番組を観て、私の中のオリンピックというもののあり方が変わりました。その番組では、試合を観るだけでは知ることができない選手たちの人生が描かれていました。オリンピックは世界の歴史そのものなんじゃないかと。選手一人一人の人生、それぞれの国の歴史が絡み合っているのだと。そんな当たり前のことを改めて感じたのです。スキージャンプの原田雅彦選手がメダルをとるまでの長いみちのり、流した涙、夢を実現しょうとする強い意思・・・とても勇気をもらいました。ケニア(アフリカでは初)からは初めてのスキー選手が出場しました。結果は出ませんでしたが、彼は物語のはじまりをつくったのだと思います。また別の話では、新しい国旗のもとで参加したある兄弟選手がいました。オリンピック当時、彼らは身の安全のため、別々の国に住んでいましたが、「参加することに意義がある」と出場を決意したそうです。「国は変わりましたが私たちは変わっていません」という言葉が印象的でした。同時に私は平和の大切さについても考えました。オリンピックは、平和を守るため、勇気や愛や夢を守るためのものである、とそんな気がしました。番組が終わった後、私は涙がとまりませんでした。他にも数え切れないエピソードがあり、そのすべてが心に響いてきました。人は涙をぬぐって生きていく生き物なのだ、そして平和があればこそ、この物語は果てなく続くのだと思いました。この歌を平和への願いをこめて、強く生きようとするすべての人におくります(会報誌No.14より抜粋)。

MISIA楽曲解説「LUV PARADE」
ライヴでもすっかり定着してきましたが、思わず体が動き出す底抜けにハッピーな曲です。手塚治虫さんが生前に、「人生で一番悲しかったこと、泣いたことは忘れない方がよい。それはきっと、いつか、あなたに大切なことを教えてくれるから」とおっしゃっていました。そのとおりだと思います。でも私は、「人生で一番しあわせなこと、うれしかったことも忘れない方がよい。それはきっと大切なことを教えてくれるから」とも思っています。むずかしいことはよいのです。この曲でハッピーになってくれる人がいるなら(会報誌No.34より抜粋)!

2013.3.12

MISIAによる楽曲解説「BELIEVE」「Escape」

MISIA楽曲解説「BELIEVE」
たとえ辛いことが伴うとしても、好きなことをやりたい!と思うことってないですか?そのことが好きであればあるほど、心の傷も大きいし、人や自分さえも疑ってしまうことがあったりします。でも自分が“好き”だと信じているものは何も変わらないと気付いた時、私はすごく元気が出るんです。この曲を聴いてくれた人が、そんなふうに感じてくれたら嬉しいなと思い、この詞を書きました(会報誌No.3より抜粋)。

MISIA楽曲解説「Escape」
ESCAPEという言葉には、通常 “逃亡”や“逃げる”という意味があると思いますが、今作には“脱出”という意味も私なりに込めています。 脱出とは、その問題と自分の中で向き合って戦ったのか?それとも向き合わなかったのか?自分の前に立ちはだかったその問題から、逃げるのか?それとも脱出するのか?歌詞を書く上でのテーマでした(会報誌No.8より抜粋)。

2013.3.11

MISIAによる楽曲解説「It’s just love」「THE GLORY DAY」

MISIA楽曲解説「It’s just love」
他人にとっては何でもないことに、意地をはって強がってしまうことってありませんか?そのせいで空回りしている矛盾した気持ちをただ歌いたくて作った曲です。「それはただの恋だった」という意味で、「It’s just love」というタイトルをつけました。たかが恋、されど恋・・・言葉にするには難しい想いですね(会報誌No.6より抜粋)。

MISIA楽曲解説「THE GLORY DAY」
ロンドンのスタジオで、「今から子どものゴスペルクワイアーが来るから」ということで、待っていたら20~30人ほどやって来たんです。MISIAよりも背が高く、確かにまだ子どもといえば子どもなのかもしれませんが・・・ほとんどが18才ぐらい。みんな歌が上手くて、しかもMISIAより大きいので一日目のレコーディングはもう緊張しっぱなしでした。でもレコーディングが終わった後にクワイアーの中の人が、「I like your voice」って言ってくれたんです。その一言にすごく救われて、次のレコーディングでは思うように歌うことができました。バックの音はほとんど生なので、とっても人の温かみが出ていると思うのですが、どうですか?詞はクリスマスの日に全ての人が幸せでいられるように、願いを込めて書きました(会報誌No.1+2より抜粋)。

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