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新曲「舟いっぱいの幸を」、石川県・のと鉄道の列車メロディに決定!
MISIAの新曲で、松任谷由実さんが作詞・作曲を手がけた「舟いっぱいの幸を」が、石川県の能登半島を走る「のと鉄道」の列車到着メロディに起用されることが決定しました!
「のと鉄道」は石川県の能登半島・七尾湾岸の海沿いを走るローカル線で、令和6年能登半島地震で大きな被害を受けながらも約3ヶ月後に全線運行を再開し、地域に根差した復興のシンボルとして多くの人に親しまれています。
「舟いっぱいの幸を」は、3月30日(月)放送開始予定の石川・能登のラジオ局が舞台となるNHKの夜ドラ『ラジオスター』の主題歌として書き下ろされ、「より身近な場所からも能登の皆さんにこの楽曲を届けたい」というMISIAと松任谷由実さんの石川への想いに、のと鉄道側にも強くご賛同をいただいたことで今回の取り組みが実現しました。
楽曲は、3月29日(日)の朝より、のと鉄道の終着駅「穴水(あなみず)駅」に列車が到着する際のメロディとして放送されます。
また、3月31日(火)発行予定の石川県の広報誌「もっといしかわ」では、この楽曲の紹介とともに、MISIAと石川への関わりや、MISIAからのメッセージが掲載されています。
さらに、ドラマの放送に合わせて、石川県の金沢駅でドラマ『ラジオスター』のパネル展が開催され、MISIAと楽曲もパネルで紹介される予定です。
ぜひこの機会に、楽曲を通じて活気あふれる石川県や能登地域を訪れてみてください!
<のと鉄道列車到着メロディ>
のと鉄道・終着駅「穴水駅」
3月29日(日)午前7時50分ごろから運用開始

©2026 PHOTO:SAKAMOTO AI
<石川県広報誌>
石川県広報誌「もっといしかわ」2026年春季号
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kouhou/hot.html
※3月31日(火)以降に閲覧可能
