2024.07.10

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MISIAが選考した石川県森林公園内の木育施設の愛称が決定!

石川県森林公園内に新設される屋内木育施設の愛称が、MISIAの選考により決定しました!

一般公募で1,456件のご応募の中から、より多くの人たちに馴染みのある場所になるようにとMISIAが最終選考を行い決定した名前は「もりのひみつきち」。

「もりのひみつきち」は今月7月20日にオープン予定。
この施設は建物や遊具に石川県産の木材がふんだんに使われ、雨の日でも屋内で木に親しんでいただける施設となっています。また、インクルーシブな公園を目指す石川県森林公園ならではの、障害の有無等に関わらずあらゆる子どもたちが遊べる「インクルーシブエリア」なども設けられています。

「もりのひみつきち」に、ぜひ皆さんも足を運んでみてください!

▼施設についてはこちら
https://forestpark-ishikawa.jp/shisetu/mokuiku/

2024.04.24

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MISIAが石川県森林公園内の新施設の愛称を選考!

今年の夏、MISIAが名誉園長を務める石川県森林公園内に新しい屋内木育施設がオープン。この度その愛称を一般公募し、MISIAが選考することが決定しました!

この木育施設は遊具の一部にインクルーシブエリアが設けられるなど、MISIAが名誉園長就任時に「どんな人でも親しみやすい公園づくりに貢献できたら」と語ったように、インクルーシブな公園を目指す森林公園ならではの施設となっています。

募集期間は4月12日から5月12日までの1ヶ月間。
どんな人でも楽しめる公園になるよう、皆さんのご応募をお待ちしています!

▼詳細はこちら
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kankou/shiteikanri/okunaimokuiku.html

 

 

2024.03.08

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国際女性デーに合わせMISIAがメッセージを発信

今日(3月8日)の国際女性デーに合わせ、MISIAがメッセージを発信しました。

以前、アフリカで子どもの施設に行った際、
女の子たちに囲まれて、こう聞かれたことがあります。

「あなたが海外に行ったり、仕事をすることに対して、
あなたのお父さんは何と言っているの?どうして許可をしてくれたの?」

私はまず、自分の意思でここにいて、仕事をしていること、
そのことに父親の許可は必要ではなく、
彼は今の私の姿をきっと喜んでくれていると伝えました。
すると女の子たちはとても驚いていました。

そのやりとりを見ていた先生に
「女性のあなたが、こうして自分の意思でここにいる、
その姿を見せるだけでも彼女たちには力強いメッセージになります。」
そう言われたことは、忘れられない出来事です。

私はこの時、女性が自立し生きていく姿、自分の意思を伝える姿、
活き活きと生きる姿、その全てが次世代へのメッセージになるのだと気付かされました。

だから私は今日という日に、私の想いを伝えます。

埋もれたままになっている女性の力は、まだまだ多くあります。
その力が発揮されれば、きっと世界はもっと良くなります。

そのためには、女性のみでなく全ての人々が、相互理解を深め、
そのような社会を共に目指していくことが大切だと思います。

そして、さまざまな機会、チャンスが必要です。

教育を受ける機会、社会に出る機会、仕事を得る機会、
自分の意思を伝える機会、能力を発揮する機会。

その機会、チャンスを全ての女性が手にできることを私は望みます。

女性の皆さん、どうか自分が弱い立場であると諦めないでください。

あなたは素晴らしい。

 

2024年3月8日

MISIA

 

2024.03.04

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弊社所属アーティスト、タレントに対するインターネット上での誹謗中傷への対応について

いつも弊社所属アーティストを応援いただき、誠にありがとうございます。

現在、弊社所属アーティストに対するインターネット、SNS上でのご意見やコメントの中に、一定の限度を超えた誹謗中傷が見受けられるようになっております。

弊社は所属アーティストやその関係者が健やかに活動を行うことができますよう、節度を越えた表現につきましては顧問弁護士と協議のうえ、法的措置を視野に入れた対応を行う方針です。

応援してくださるファンの皆様におかれましては、今後も変わらぬご声援とご理解を、宜しくお願い申し上げます。

株式会社リズメディア
株式会社東京レコード
株式会社リスと葡萄

リズメディアグループ
代表 谷川寛人

2024.02.21

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令和6年能登半島地震から約2ヶ月 MISIAが2度目の炊き出し支援を実施

令和6年能登半島地震の被災地域で、MISIAが2度目の炊き出しを実施しました。

今日MISIAが訪問したのは輪島市の避難所。地震からまもなく2ヶ月を迎えるのを前に、「まだまだ断水や厳しい避難生活が続いている中で、避難者の力になりたい」と、金沢レインボープライドや被災地を回って炊き出しを続けている県内の料理人団体の北陸チャリティレストラン等の協力を得て、250人分の昼食を配りました。

今回は、MISIAと日頃から親交があり炊き出しの実施に賛同した、元サッカー選手の三浦泰年さんや、ミュージシャンの成田昭次さん、同じ事務所のLittle Black Dressも参加。

食事は北陸チャリティレストランの特別メニューで、ビーフシチューのほかに、ブルーベリーのデザートも振舞いました。

さらに、支援物資として持ち込んだタオルやTシャツ、ハンドクリームなどを避難者にプレゼント。4人とも、写真を撮ったりサインに応じたりしながら、「あたたまって、元気でいてください」「一緒に頑張りましょう」と絶えず声をかけ、被災者を励ましていました。

今回も事前に被災自治体や避難所関係者と相談しながらの実施でしたが、前回1月に炊き出しを実施した時と比べると、封鎖されていた道路が一部開通するなど、多くの方々の力によって少しずつ復旧に向かっていく様子も見られました。

一方で、未だに通れない道も多く、訪問した地域も下水が通らず不便な生活が続くなど、地震から2ヶ月を迎えた今も、まだまだ復興に向けた多くの支援が必要な状況が続いていました。

今日2月21日はMISIAのデビュー26周年の特別な日。その日に被災者の方々を元気づけられればと考えていたMISIAは「周年のタイミングに皆様の笑顔が見たいと思った。自分の音楽を通して笑顔になってもらうことが何よりの喜び。今後は音楽を通してのサポート、例えば、石川県で音楽フェスを開いて復興の支援するなど、これからも現地に必要な支援を学びながら関わり続けたい」と話し、今後も被災地と関わり続ける決意を強くしていました。

今後も被災地の復興に寄り添いながら、現地に必要とされる支援や、被災された皆さんの心が少しでも明るくなるような活動を、MSIAとともに実施、発信していきます。

参加(敬称略):
MISIA
三浦泰年
成田昭次
Little Black Dress

協力団体:
北陸チャリティレストラン
チームこのへん
ひらみゆきブルーベリー農園
金沢レインボープライド

メニュー:
ビーフシチュー
加賀れんこんのサラダ
能登ブルーベリードーナツ

 

文・写真
リズメディアスタッフ

2024.02.21

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「コシノジュンコ 原点から現点」@新潟県立万代島美術館にてMISIA衣装展示決定!

明日2月22 日(木)より新潟県立万代島美術館で開催の「コシノジュンコ 原点から現点」展覧会にて、MISIAのライヴ衣装などが展示されます。

本展は、常にモードの先端を走り新たな創造を繰り広げるコシノジュンコの活動の全貌を紹介する過去最大規模の展覧会です。衣装やデザイン画をはじめ写真パネルや映像演出など約200点からその魅力に迫ります。

新潟のライヴのご来場の皆様、お近くにお住まいの方、お時間があればぜひお立ち寄りください。

▶︎会期:2月22日(木)〜5月26日(日)
▶︎会場:新潟県立万代島美術館
新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内万代島ビル5F
▶︎公式サイト:https://banbi.pref.niigata.lg.jp/exhibition/next/

2024.01.22

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令和6年能登半島地震の被災地でMISIAが炊き出し支援を実施

1月1日に発生した令和6年能登半島地震の被災地で、MISIAが炊き出しの支援を行いました。

この土日に福井県で「25th Anniversary MISIA 星空のライヴⅫ Starry Night Fantasy」を開催し、13,000人を動員したMISIA。
北陸で多くの人を勇気付けたいとライヴに臨んだMISIAでしたが、「もっと被災者の力になりたい」という希望から、現地の関係者に必要な支援を聞き取り、ライヴ翌日に地震被害が最も大きかった能登半島で炊き出しの支援を行うことを決めました。

石川県は、2011年に津幡町で「MISIAの森」がスタートして以来関わってきた、MISIAにとって縁の深い場所で、実施に向けても事前に地元の自治体や避難所と細かく調整。
これまでも被災地で炊き出し支援を多く行ってきた「RACCOS BURGER」の皆さんと、地元「金沢レインボープライド」チームの協力を得た上で、珠洲市と能登町の避難所として使われている2つの学校で昼食と夕食、計500食分のカレーを準備しました。

炊き出しには俳優の小出恵介さんも参加し、サプライズで訪問して炊き出しに参加する2人に、避難されている方々も驚いた様子でしたが、一緒に写真を撮ったり、会話をしたりする中で、「来てくれて本当に嬉しい!」という声をたくさんいただくことができました。

珠洲市では避難所の中や授業中の教室なども案内いただき、MISIAは福井のライヴ会場から運んできたツアーグッズのタオルなどを直接手渡しながら、「体をお大事にしてください」「辛い中でも希望を持つことを忘れないでね」などと、1人1人に声をかけていました。

避難所によっては今も断水が続いていて、避難者は不便な生活を強いられています。暖を取るための灯油や下着や肌着などの日常生活に必要なものも足りていません。
避難所に向かう途中も、多くの家屋が倒壊していたり道路が至るところでひび割れていたり、復旧までには相当な時間がかかると感じざるを得ませんでした。

それでも、多くの支援物資が被災地に続々と運ばれている様子や、避難所を運営する方々の細かな心配りなど、復興や人の支援に対しての温かな動きも知ることができました。

能登地方では明日からまた厳しい寒さが予想されていて、避難されている方々も相当なご負担を感じられていると思います。
MISIAも避難者の健康を気遣いながら、「被災地に何が必要なのかを学び、これからも携わっていきたい」と語っています。
今はまだできることは限られていますが、復興への長い道のりに寄り添い、必要とされる支援を続けていきたいと思います。

そしてこのレポートが、皆さんそれぞれの場所で、「自分なりの支援」について、少しでも考えるきっかけとなればと願っています。

※今回の炊き出しは、地元の自治体や避難所と調整の上で、移動・実施をしています。
※避難者や子どもたちの写真は許可を取った上で使用しています。

 

文・写真
リズメディアスタッフ

2024.01.06

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能登半島地震で被災された皆様へ〈MISIA メッセージ〉

みなさまへ

このたびの能登半島地震によりお亡くなりになった方々にお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた方々、そしてそのご家族やご友人の方々、今も不安な気持ちで避難生活をされていらっしゃる皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

日を追うごとに明らかになっていく被害の大きさに、言葉を失います。

未だに余震も続いております。
被災した方々や、避難生活をされている方々、また懸命に救助活動をなさっている方々、本当に張り詰めた精神状態の中にいらっしゃると思いますが、どうかお気をつけて、どうかご無事でいてください。

1日も早い復旧・復興を、そして1日も早く安心して過ごせます日が来ることを強く祈っております。

MISIA

2023.12.28

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JALタンチョウフォトコンテスト、今回もMISIAが特別審査員に就任

去年に引き続き今年も開催される「JALタンチョウフォトコンテスト」、今年もかねてから生物多様性の啓発活動に取り組んでいるMISIAが特別審査員を務めます。
募集期間は2024年1月4日(木)〜3月31日(金)。たくさんのご応募をお待ちしています!

詳細は公式HPをご確認ください。
https://www.jal.com/ja/sustainability/tancho2024/

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