FANS

MSAの運営会社変更により、2020年3月1日より、会員規約が変更となります。
下記に表示されているのは3月1日より有効となる規約です。
2020年2月29日までの規約はこちらよりご確認ください。


MSA会員規約

第1条(目的)
1. MISIA Official Supporters Club MSA(以下「当会」といいます)は、MISIAを応援する日本在住の会員(以下「会員」といいます)によって構成され、MISIAを応援することを目的とします。
2. 当会を運営するメロンパンダ合同会社(以下「当社」といいます)が、MSA会員規約(以下「本規約」といいます)とは別途定める各サービスの利用規約等(以下「利用規約」といい、本規約と併せて「本規約等」といいます)は本規約の一部を構成するものとし、利用規約等は会員に告知された時点より効力を生じるものとします。
3. 本規約本文の定めと利用規約の定めが異なる場合は、利用規約等の定めが優先して適用されるものとします。


第2条(会員)
1. 本規約において「会員」とは、本規約を承認の上、当社の指定する手続きに基づき、当会への入会申し込みを行い、入会金及び年会費を納入し、当社が入会を承認した個人をいいます。
2. 会員は、当会への入会申込み、及び当会のサービス利用に関する一切の場合について適用するものとし、入会を申し込んだ時点で本規約の内容を承認したものとみなします。


第3条(会員規約の変更)
1. 当社は、本規約を予告なく改訂することがあります。改訂された本規約については、当会サイト上あるいは会報で告知されるものとし、閲覧可能となった時点から効力を有するものとします。
2. 本規約改訂前に入会した会員について、本規約(改正後も含む)の内容に意義がある場合、退会することができます。


第4条(入会の承認)
当社は、当会への入会申込を行なった者が次の条件のいずれかに該当すると判断した場合、または、当社が会員とすることを不適当と判断した場合には、入会の承認を取り消すことができるものとします。
(1)過去に本規約等の違反等により、当会への入会承認の取消、又は退会処分とされたことがある場合
(2)入会の際に会員が申告する登録情報のすべての項目に関して虚偽の申告があった場合。他人の名義の借用も虚偽の申告に含まれるものとします。
(3)第三者(同行者を除く)への当会の特典(チケット等)の転売もしくは譲渡を目的として申込みを行なった場合
(4)申込者が個人でないない場合
(5)個人が複数の会員登録をしていた場合(同一名義による重複登録は不可)
(6)未成年者は、入会にあたり親権者の承諾を得なければならないものとします。


第5条(会費等)
1. 当会の入会金及び年会費(以下「会費等」といいます)は当社が別途定めるものとします。
2. 会費等の支払い方法は、当社が別途定めるものとします。
3. 会員限定として別途販売される商品及び有料サービスには、別途対価が発生します。
4. 一旦支払われた会費等は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、返還しません。


第6条(会員資格の有効期間)
1. 会員資格は、入会日(当社が入会を承認した日)から効力を発し、翌年同月の末日まで有効とします。
2. 会員資格の継続を希望する会員は、有効期間満了日までに次年度の年会費を所定の方法にて入金するものとし、入金が確認でき次第、満了日の翌日から起算し1年間有効期間が延長されるものとします。
3. 有効期間満了日までに会員が年会費を支払わなかった場合、満了日の翌日から3ヶ月間は継続手続きを行える猶予期間とします。尚、猶予期間とはあくまで継続手続きを行える期間であり、会員サービスは提供されません。また、猶予期間である3ヶ月以内に手続きを行った場合は有効期限月に変更はないものとします。


第7条(退会処分)
以下の項目に該当する場合、当社は会員有効期間内であったとしても当該会員を退会させることができるものとします。また、退会処分となった場合、理由の如何を問わず、支払済みの入会金及び年会費を返還することはできません。
(1)本規約に定める禁止行為を行った場合
(2)会員から途中退会の申し出があった場合
(3)同一個人で複数の会員登録を行った場合及びまたは当社がそう判断した場合。
(4)退会処分が適当であると当社が判断する場合
(5) その他、本規約に違反した場合


第8条(会員特典・サービス内容の変更・中止)
1. 当社は会員への事前の通知または承認なく、当会の特典・サービス内容を変更、または提供を中止することができるものとします。
2. 会員は前項について異議申し立てをできないものとします。


第9条(会員の義務等)
1. 会員は、氏名、住所、電話番号、E-mailアドレス、その他入会申込に必要な情報を正確に当社に届け出なくてはならないものとします。また、これに変更が生じた場合には、速やかに当社の指定するウェブサイト上での変更手続き又は当社への届出を行うものとします。
2. 会員は、当会から付与された会員証、会員番号及びパスワードを自己責任で管理するものとします。管理不十分等により会員に損害が発生した場合、当社では一切責任を負わないものとします。
3. 会員は、当会から付与された会員証、会員番号及びパスワードを第三者に貸与、譲渡、名義変更等してはならないものとします。
4. 会員が前項の届出を行わなかったことにより生じた不利益に関しては、当社では一切の責任を負わないものとします。

第10条(禁止事項)
会員は、以下に該当する行為を行なってはならないものとします。
(1)第1条の目的に反する行為
(2)MISIA、当会の他の会員及び当社の財産、名誉、信用、プライバシー等の権利を侵害する行為
(3)当会を通じて得た情報や映像、画像等を、著作権法で認められた私的利用の範囲を超えて、複製、譲渡、貸与、公衆送信等のために利用する行為、又は無断複製、転載及び再配布する行為
(4)会員特典により得られたチケットの優先予約権、チケット、グッズその他会員資格に基づき有する権利を、第三者に譲渡する、あるいはそれらに繋がる行為
(5)MISIAあるいは当社に連絡や面会を強要する行為
(6)同一個人にて複数の会員登録をする行為
(7)当会の定める規約に違反した場合
(8)その他、当社が当会の運営に支障を来たすと判断する行為


第11条(退会等)
1. 会員は、当会からの退会を希望する場合、所定の方法にて当社に届け出るものとします。
2. 当社は、会員が退会するにあたり、一旦支払われた会費等は、原則として返還しません。


第12条(免責)
1. MISIA及び当社は、故意又は重大な過失による場合を除き、当会のサービスに関して会員が被った損害について、損害賠償責任を一切負いません。
2. 当社に故意又は重大な過失があった場合の当社の損害賠償責任は、当該会員が当該事由の生じた契約年度に支払った年会費の総額を限度とします。


第13条(個人情報の取り扱い)
会員から提供された個人情報の取り扱いに関しては、別途当社が定めるプライバシーポリシーによるものとします。会員は同プライバシーポリシーに従って当社が会員の個人情報を取り扱うことを同意するものとします。


第14条(紛争の解決)
当会の運営に関して、本規約又は当社の指導により解決できない問題が生じた場合には、当社と会員との間で双方誠意をもって話し合い、これを解決するものとします。
1. 紛争を訴訟によって解決する場合には、東京地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。
2. 当会サービスの利用、並びに本規約の適用及び解釈は、日本法に準拠するものとします。


第15条(問い合わせ先)
当会又は本規約に関する問い合わせは、以下の通りです。
メロンパンダ合同会社
MISIA Official Supporters Club MSA
電話番号:0570-064-335(祝日除く月〜金曜日 14時〜18時)

附則
2020年3月1日改訂

チケット規約

第1条(基本規約)
1. 本規約は、メロンパンダ合同会社(以下「当社」といいます)が運営するMISIAのオフィシャル・ファンクラブであるMSA(以下「当会」といいます)が販売または配券等取り扱いを行うチケット(無料チケットや入場引換券を含む。以下「対象チケット」といいます)の購入及び利用に関し、適用されます。対象チケットの申し込みをされた全ての方(以下「申込者」といいます。)は、申し込んだ時点で本規約をMSA会員規約とあわせて承諾したものとみなします。
2. 同行者分の対象チケットを合わせて申し込む場合は、全ての同行者に対し、本規約が適用されるものとし、申込者はこれを承諾したものとみなします。


第2条(チケットの販売)
1. 対象チケットの販売方法は、当社が適当と判断した方法により行います。
2. 対象公演によっては、申込可能枚数等、各種制限を設ける場合があります。
3. 提供可能な枚数を申込総数が超える場合は、当会が適当と判断した公平かつ公正な方法により抽選を行うことができるものとします。また、特定の定めがない限りは先着順での販売は行わないものとします。
4. 原則として、対象チケット購入後のキャンセル、及び日時・枚数等の変更はできません。


第3条(申し込みの無効)
1. 当会は、申込者が以下のいずれかに該当することがわかった場合、申し込みを無効、または、当選を取り消すことができます。
 (1) 申込者が実在しない場合、あるいは実在が疑われる場合。
 (2) 申込者が転売目的で購入、または転売目的で購入したと当会が判断した場合。
 (3) 申し込みをした時点で、規約の違反等により資格の停止処分中であった場合。
 (4) 申し込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあった場合。
 (5) 申込者本人がチケットを利用しない場合。
2. 前項に基づき、申し込みの無効または当選が取り消しとなった場合、対象チケットが発券済みであっても、申込者に対しチケット代金の返還は致しません。


第4条(代金の支払い)
1. 申込者は当会指定の方法により指定された支払い期日までにチケット代金を支払うものとします。
2. 所定の支払い期日までにチケット代金の入金がない場合は、申し込みは無効となります。
3. チケット代金の支払いを完了した申込者は、対象チケットが手元に届くまで入金の証明として、支払いを証する書面(振込証など)を保管するものとします。
4. 当会に故意や重大な過失がない限り、チケット代金の返金は致しません。


第5条(チケットの送付)
1. 対象チケットが発送となる場合、チケットは申込者が指定した住所宛に送付されます。当会は申込者が指定した住所宛に対象チケットを発送することにより、対象チケットの送付についての一切の責任を免れるものとします。天災、交通機関の機能不全、配達業者の故意又は過失等の理由により、対象チケットの到着遅延または到着しなかった場合であっても、当会は一切の責任を負いません。
2. 申込者は、住所等、当会への届出内容に変更があった場合には、速やかに当会所定の方法で変更の届出をするものとします。


第6条(禁止事項)
1. 当会は、下記に該当すると当会が判断する場合、入場のお断り、又は既に入場している場合は、退場を求めることができるものとします。
 (1) 申込者が、チケットを営利目的で第三者に譲渡、または営利目的を有する第三者へ譲渡、または営利目的で第三者へ譲渡したとMSAが判断した場合。
 (2) インターネットオークションに出品、又は転売行為が発覚した場合。
 (3) 申込者の氏名が、仮名・偽名である場合。
 (4) 申込者の住所が、実際の住所と異なる場合。
 (5) 入場者のチケットが、インターネットオークションまたはダフ屋等営利目的で転売されたチケットである場合。
 (6) 入場者のチケットが、販売代金以上の金額で購入されたものである場合。
 (7) コンサート等において、写真またはビデオ撮影または録音を行った場合。(携帯電話による撮影も含みます。)
 (8) その他コンサート等において、主催者の指示に従わない場合。
 (9) コンサート等において、違法に撮影された写真またはビデオを購入した場合。
 (10) コンサート等の出演者等に対し、過剰な付きまとい、誹謗中傷行為を行った場合。
 (11) 他の入場者に迷惑をかける行為を行った場合(申込者は、申込者本人または同行者が諸規定に違反したことによって、またはこれに関連して、他来場者またはコンサートスタッフに対し損害を与えた場合、その賠償の義務を負います。)
2. 購入したチケットが、インターネットオークション、ダフ屋等第三者を介して営利目的で転売されていた場合は、申込者が購入した全てのチケットが無効となり、以後のチケット販売が禁止されることがあります。
3. 前二項の場合、チケット代金、交通費や宿泊費等は返還いたしません。


第7条(入場の制限・退場)
次に該当する行為があった場合は、チケット申込者及び同行者のコンサート等の入場を制限し、または、退場を願うことがあります。この場合も、チケット代金は返還しません。
 (1) コンサート等において、チケットが申込者本人のものであるかどうかを確認するため、ファンクラブの会員証及び 身分証明書の提示を求めることがありますが、これを理由なく拒否したとき。
 (2) コンサートの来場者が当会会員本人であると確認できないとき。
 (3) コンサート等において、カメラまたはビデオ等の録音、録画設備を持ち込んだとき。
 (4) コンサート等において、携帯電話を含む撮影機器で撮影を行ったとき


第8条(規約違反等への対処)
1. 当会は、東京都等の定める「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」に違反するダフ屋行為を発見した場合には、所轄官庁に刑事告発する義務があります。このダフ屋行為とは、チケットを不特定の者に転売し、または、不特定の者に転売する目的を有する者に交付するため買うこと及び公共の場所で売ることです。
2. 当会は、申込者において、犯罪行為、禁止行為、または、不正の疑いが合理的であると認めたとき、チケットの販売を行わず、または、既に販売したチケットを無効(代金返還なし)とする措置を取ることができます。具体例は、以下のとおりですが、該当事例は、この限りではありませんのでご注意ください。
 (1) 同一住所地で多数の申し込みがあった場合。(家族、同居者は除きます。)
 (2) 同一筆跡で名義の異なる多数の申し込みがあった場合。住所地が法人の営業所である場合。
 (3) インターネットオークションでチケットが提示されていた場合。(客席番号の表示のみの場合は、該当客席の申込者全員に確認の連絡を致します。)
 (4) チケット店(金券ショップ等)で当該チケットが販売されていた場合。
3. 上記のとおり、申し込まれた枚数のうち、申込者本人分以外のチケットにおいて不正があった場合も、申込者本人のチケット(申込全てのチケット)まで無効になる可能性があります。家族及び友人分についても、転売はできないことを必ず徹底してください。
4. 裁判所や警察署の公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合、MSAでは個人情報を開示する場合があります。
5. 転売行為の有無を調査するために、電話・メールでの連絡等ご協力をお願いする場合があります。


第9条(免責)
1. MISIA及び当社は、故意又は重大な過失による場合を除き、当会の利用に関して会員が被った損害について、損害賠償責任を一切負いません。
2. 当社に故意又は重大な過失があった場合の当社の損害賠償責任は、当該会員が当該事由の生じた契約年度に支払ったチケット代金の総額を限度とします。


第10条(個人情報の取り扱い)
会員から提供された個人情報の取り扱いに関しては、別途当社が定めるプライバシーポリシーによるものとします。会員は同プライバシーポリシーに従って当社が会員の個人情報を取り扱うことを同意するものとします。


第11条(紛争の解決)
当会の運営に関して、本規約又は当社の指導により解決できない問題が生じた場合には、当社と会員との間で双方誠意をもって話し合い、これを解決するものとします。
1. 紛争を訴訟によって解決する場合には、東京地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。
2. 当会サービスの利用、並びに本規約の適用及び解釈は、日本法に準拠するものとします。


第12条(本規約の改定)
1. 本規約は、事前の告知なく改定される場合があります。この場合、会員は改定後の本規約の適用を受けます。
2. 当会は、本規約を改定する際速やかに当会が適切とみなす方法にて告知します。申込者は、対象公演ごとに当会が提示する申し込みの詳細、注意事項及び最新の本規約を確認、承諾するものとします。
附則
2020年3月1日改訂


MSAメンバー規約規約(2020年2月29日まで)

第1条(目的)
MSAは、MISIAを応援するメンバーによって構成され、MISIAを応援することを目的とします。


第2条(メンバー)
1) 本規約において「メンバー」とは、弊社の指定する手続きに基づき、本規約を承諾の上、弊社所定の方法にて入会を申込み、弊社がこれを承認し、入会金及び年会費を納入した者としますが、弊社の判断により、入会を認めない場合があります。
2) 入会の際にメンバーが申告する登録情報のすべての項目に関して虚偽の申告は一切認めないものとします。なお、他人の名義の借用も虚偽の申告に含まれるものとします。
3) 住所、電話番号、その他の登録情報に変更が生じた場合、メンバーは速やかに所定の変更手続きを行うものとします。
4) メンバーは、MSAサイト上の会員特典を受けることができます。会員特典の内容は、随時変更されます。
5) 弊社は、本規約を予告なく改訂することがあります。改訂された本規約については、MSAサイト上あるいは会報で告知されるものとし、閲覧可能となった時点から効力を有するものとします。
6) 本規約改訂前に入会したメンバーについて、本規約(改正後も含む)の内容に意義がある場合、退会することができます。


第3条(禁止事項)
メンバーは、以下に該当する行為を禁止します。

1) 第1条の目的に反する行為
2) MISIA、MSAの他のメンバー及び弊社の財産、名誉、信用、プライバシー等の権利を侵害する行為
3) 営利活動及びこれに準ずる行為
4) MISIAの著作、会報、弊社ホームページについて無断複製、転載及び再配布する行為
5) MISIAあるいは弊社に連絡や面会を強要すること
6) MSAの定める規約に違反した場合
7) その他MSA運営に支障を来す行為


第4条(メンバー資格の喪失)
以下の項目に該当する場合、弊社は、メンバー資格を抹消することができるものとします。

1) メンバーが退会を申し出たとき
2) メンバーの登録情報に虚偽の事実が認められた場合
3) メンバーが前条の禁止行為を行った場合、その他本規約に違反する行為をしたとき
4) メンバーが資格を喪失した場合、理由の如何を問わず、支払済みの入会金及び年会費を返還することはできません。


第5条(免責)
1) MISIA及び弊社は、MSAのサービスに関し、いかなる責任も負わないものとします。
2) MSA運営に関する疑問は、MSAインフォメーションへお問い合わせください。


第6条(紛争の解決)
MSA運営に関して、本規約又は弊社の指導により解決できない問題が生じた場合には、当社とメンバーとの間で双方誠意をもって話し合い、これを解決するものとします。

1) 紛争を訴訟によって解決する場合には、東京地方裁判所を第一審の管轄裁判所とします。


付則 この規約は平成16年11月1日から施行

チケット規約

第1条(基本規約)
本規約は、株式会社リズメディアが運営するMISIAファンクラブである「MSA」が販売または配券等取り扱いを行うチケットの購入及び利用に関する規約です。この規約は、一人でも多くのファンの方々にコンサートを見ていただくために定めたものです。チケット購入の申し込みをされた全ての方(以下、「申込者」といいます。)は、本規約を承諾していただくものとします。


第2条(チケットの販売)
1) チケットの販売は、MSAが適当と判断した方法により行います。
2) チケット購入申込者多数の場合は、MSAが適当と判断した公平かつ公正な方法により抽選するものとし、当選者のみがチケットを購入できるものとします。
3) MSAが指定した期日及び方法で入金がないチケット購入の申し込みは、無効となります。


第3条(申し込みの無効)
MSAは、申込者が以下のいずれかに該当することがわかった場合、申し込みを無効とし、または、当選を取り消すことができます。この場合、チケット代金の返還は致しません。

1) 申込者が実在しない場合、あるいは実在が疑われる場合。
2) 申込者が営利を目的とする転売目的で購入、または転売目的で購入したとMSAが判断した場合。
3) 申込をした時点で、規約の違反等により資格の停止処分中であった場合。
4) 申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、または記入漏れがあった場合。
5) 申込者本人がチケットを利用しない場合。


第4条(チケットの発送)
1) 申込者は、住所等、MSAへの届出内容に変更があった場合には、速やかにMSAに所定の方法で変更の届出をするものとします。
2) 申込者に送られるすべての通知およびその他の文書は、登録された住所宛てに郵送されるものとします。なお、MSAがその送達を証明するには、通知を送付した封筒が届け出住所地に正しく宛名され、投函されたことを証明すれば免責されるものとします。


第5条(禁止事項)
1)申込者において、次の事実が判明したときは、MSAの判断において、以後、一切のチケット販売を禁止します。既に発送済みのチケットについては、これを無効とし、チケット代金の返金を認めず、また、入場も認めないものとします。既に入場している場合は、退場を命ずることができます。
 1. 申込者が、チケットを営利目的で第三者に譲渡、または営利目的を有する第三者へ譲渡、または営利目的で第三者へ譲渡したとMSAが判断したとき。
 2. インターネットオークションに出展するなど、転売行為を試みること。
 3. 申込者の氏名が、仮名・偽名であるとき。
 4. 申込者の住所が、実際の住所と異なるとき。
 5. 入場者のチケットが、インターネットオークションまたはダフ等営利目的で転売されたチケットであるとき。
 6. 入場者のチケットが、販売代金以上の金額で購入されたものであるとき。
 7. コンサート等において、写真またはビデオ撮影または録音を行ったとき。(携帯電話による撮影も含みます。)
 8. その他コンサート等において、主催者の指示に従わなかったとき。
 9. コンサート等において、違法に撮影された写真またはビデオを購入したとき。
 10.コンサート等の出演者等に対し、過剰な付きまとい、誹謗中傷行為を行ったとき。
 11.他の入場者に迷惑をかける行為を行ったとき(申込者は、申込者本人または同行者が諸規定に違反したことによって、またはこれに関連して、他来場者またはコンサートスタッフに対し損害を与えた場合、その賠償の義務を負います。) 2) 購入したチケットが、インターネットオークション、ダフヤ等第三者を介して営利目的で転売されていた場合は、申込者が購入した全てのチケットが無効となり、以後のチケット販売が禁止されることがあります。


第6条(入場の制限・退場)
次に該当する行為があった場合は、チケット申込者及び同行者のコンサート等の入場を制限し、または、退場を願うことがあります。この場合も、チケット代金は返還しません。

1) コンサート等において、チケットが申込者本人のものであるかどうかを確認するため、ファンクラブの会員証及び身分証明書の提示を求めることがありますが、これを理由なく拒否したとき。
2) コンサートの来場者がメンバー本人であると確認できないとき。
3) コンサート等において、カメラまたはビデオ等の録音、録画設備を持ち込んだとき。
4) コンサート等において、携帯電話を含む撮影機器で撮影を行ったとき


第7条(規約違反等への対処)
1) MSAは、東京都等の定める「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」に違反するダフヤ行為を発見した場合には、所轄官庁に刑事告発する義務があります。このダフヤ行為とは、チケットを不特定の者に転売し、または、不特定の者に転売する目的を有する者に交付するため買うこと及び公共の場所で売ることです。
2) MSAは、申込者において、犯罪行為、禁止行為、または、不正の疑いが合理的であると認めたとき、チケットの販売を行わず、または、既に販売したチケットを無効(代金返還なし)とする措置を取ることができます。具体例は、以下のとおりですが、該当事例は、この限りではありませんのでご注意ください。
 1. 同一住所地で多数の申し込みがあった場合。(家族、同居者は除きます。)
 2. 同一筆跡で名義の異なる多数の申し込みがあった場合。住所地が法人の営業所である場合。
 3. インターネットオークションでチケットが提示されていた場合。(客席番号の表示のみの場合は、該当客席の申込者全員に確認の連絡を致します。)
 4. チケット店(金券ショップ等)で当該チケットが販売されていた場合。
3) 上記のとおり、申し込まれた枚数のうち、申込者本人分以外のチケットにおいて不正があった場合も、申込者本人のチケット(申込全てのチケット)まで無効になる可能性があります。家族及び友人分についても、転売はできないことを必ず徹底してください。
4) 裁判所や警察署の公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合、MSAでは個人情報を開示することがあります。

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