『Candle Night』は、もともとはカナダで始まった節電運動がきっかけとなり、

今では環境問題を考えるアクションとして世界のさまざまな場所で行われるようになりました。

 

「電気を消すこと」—– それは炎を眺めながら大切な人と寄り添う時間であると同時に、

便利なものに囲まれた私たちの生活のあり方を見直すきっかけ作りでもあります。

 

2011年3月11日に起こった東日本大震災。改めて人と人とのつながりの大切さ、そしてこの大量消費社会の在り方が問われたのではないでしょうか?

キャンドルを灯して、物質的社会から少し距離をおいたところで、私達の幸せをもう一度見直すきっかけになればという想いのもと、

2012年8月26日、第1回目となる「Misia Candle Night」はスタート。

柔らかいキャンドルの灯を温かい心の灯へ、愛と平和の祈りを込めたMISIAの歌声とともに。

2016

第31回世界遺産劇場
春日大社第六十次式年造替奉祝 Misia Candle Night
9月10(土)11(日)の2日間にわたり、奈良・春日大社 飛火野特設舞台にて式年造替を祝う記念の奉納公演として開催された。

2015

2012年からスタートし、4年目となる”Misia Candle Night ” 河口湖ステラシアター、高野山壇上伽羅 特設ステージで開催された。

2014

2012年から始まった「Misia Candle Night」は、2014年で3回目をむかえ北海道公演を皮切りに過去最大規模で開催された。さらには、沖縄 中城城跡「世界遺産劇場」で沖縄へも初上陸した。

2013

ステージ一面にしきつめられたキャンドルの幻想的な雰囲気とMISIAの優しい歌声が好評を博し、引き続き「Misia Candle Night Fes.」として名称を改め、2013年は河口湖ステラシアターと兵庫県立播磨中央公園内の2ヶ所で開催が決定した。

2012

2012年の夏の思い出に河口湖での一夜限りのライヴが実現。キャ ンドルがきらめく中で愛と平和の祈りをこめたMISIAの歌声が夏の夜空をつつみ込んだ。
キャンドルのやさしい灯の中でMISIAの歌声と共に、ある人は家族を、ある人は省エネを、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとへの思いを馳せる…